
音楽のためだけじゃない。
「音」までデザインする、木の家。
「音響木材」と聞くと、
「音楽をする人のためのもの?」
「オーディオルームに使うもの?」
そんなイメージを持つかもしれません。
でも、本当に大切なのは、
特別な部屋だけではありません。
- 家族で食事をする時間。
- リビングで会話する時間。
- 子どもが遊ぶ声。
- お気に入りの音楽を聴く時間。
- 映画を見る夜。
- オンラインで仕事をする時間。
私たちは、毎日たくさんの「音」に囲まれて暮らしています。
だからNiraiyaは、
「どんな家をつくるか」だけではなく、
「その家で、どんな音を感じるか」まで考えます。
音を消すのではなく、
心地よく整える。
住宅の中では、壁・床・天井などで音が反射します。
硬い素材が多い空間では、音が何度も反射して、
声や生活音が響きすぎることがあります。
音響木材は、木材の形状や配置、
スリット、凹凸、背後の空気層などを活用し、
室内の「響き」をコントロールするための素材・仕組みです。
大切なのは、「音をなくす」ことではありません。
その空間に合った、心地よい響きをつくること。
- ☕️ リビングなら家族の会話が心地よく響く空間。
- 🎸 音楽室なら音楽を楽しめる空間。
- 🎬 シアタールームなら映像と音に没入できる空間。
- 💻 ワークスペースなら声や反響を考えた集中しやすい空間。
目的に合わせて「音」を設計する。
それがNiraiyaの考える音響住宅です。
「音」が変わると、
暮らしの感じ方も変わる。
家族の会話を、もっと心地よく。
LDKは、家族が一番長く過ごす場所。
キッチンから聞こえる声。
子どもの笑い声。
テレビの音。
さまざまな音が同時に存在します。
音の反射や響きを考えて素材や形状を組み合わせることで、会話や生活音が気になりにくい、心地よい音環境を目指します。
「音響」は、特別な部屋のためだけではありません。
家族が集まる場所だからこそ、音にもこだわる。
子どもが遊ぶ声も、
暮らしの一部として。
子どもが走る。笑う。話す。
家の中には、たくさんの音があります。
完全に音をなくすのではなく、室内の響きを適切にコントロールすることで、「音が響きすぎる」ことによる不快感を抑え、落ち着いた空間をつくることができます。
木の温もりに包まれながら、家族の声を感じる。
そんな住まいを目指します。
音楽を、もっと身近に。
好きな音楽を聴く。ギターを弾く。
ピアノを楽しむ。映画を見る。
音を楽しむことは、特別な趣味を持つ人だけのものではありません。
音響木材や木質の内装を空間に取り入れることで、インテリアとしての美しさと、音を考えた空間づくりを両立できます。
「音楽室をつくる」のではなく、
「音楽を楽しめる家をつくる」。
Niraiyaなら、暮らしの中に自然に音を取り入れられます。
テレワークにも、
「音」の環境を。
オンライン会議では、部屋の反響によって声が聞き取りにくくなることがあります。
壁・天井・家具などの素材や配置を考え、音の響きをコントロールする。
それだけでも、仕事をする空間の印象は変わります。
木の質感を活かした、美しく落ち着いたワークスペースへ。
木だからできる。
美しい音響空間。
音響設備というと、
「機械的なデザイン」「黒い吸音材」「音楽室のような特殊な空間」
を想像するかもしれません。
Niraiyaが大切にするのは、
音響性能と、住空間としての美しさ。
これらをインテリアの一部として取り入れながら、
音の響きまで考えた空間をデザインします。
五感で感じる木の家。
それがNiraiyaが目指す住まいです。
「無垢材 × 音響」という選択。
Niraiyaでは、木そのものが持つ美しさを大切にしています。
足の裏で感じる無垢フローリング。
手で触れたときの木の質感。
空間に広がる木の香り。
そして、その空間で感じる音。
木を「見る素材」だけで終わらせない。
暮らしの中で五感を通して感じられる素材として、
住まい全体をデザインします。
沖縄の木造住宅だからこそ、
「音」まで考える。
沖縄で暮らす家には、沖縄ならではの環境があります。
強い日差し。高温多湿な気候。台風。
外から聞こえるさまざまな生活音。
だからこそ、素材選びだけではなく、
断熱・気密・換気・構造・素材・音・照明・設備
をトータルで考えることが大切です。
Niraiyaは、沖縄の暮らしに合わせた木造住宅・リノベーションの中に、
音響という新しい価値を組み込みます。
沖縄でも広がる、
音響木材を取り入れた木の家。
音響木材は、全国の住宅や音楽空間などで採用されています。
沖縄でも、音響熟成®木材を使用した木造住宅の施工事例があります。
実際に、沖縄で新築・増築・改装を手掛ける建築会社による、
音響熟成®木材を使用した住宅の施工事例も紹介されています。
木の家に「音」という価値を加える。
それは、これからの沖縄の住まいにも
新しい選択肢を与えてくれます。
※Niraiya自身の施工実績・採用実績については、実際の施工事例に合わせて掲載します。
音響木材は、
「新築」でも「リノベーション」でも。
新築だからできる、
最初から考える「音」の設計。
間取りを決める段階から、音のことを考える。
LDK。寝室。書斎。音楽室。シアタールーム。
家族のライフスタイルに合わせて、素材・天井・壁・照明・設備までトータルに設計します。
家を建ててから音響を考えるのではなく、最初から「音」も家の一部として考える。
今ある家に、
「音」という新しい価値を。
音響木材は、新築だけのものではありません。
「リビングの壁を木質の音響壁にしたい」
「ホームシアターをつくりたい」
「ワークスペースの音環境を整えたい」
「無機質な部屋を木の空間に変えたい」
そんな部分的なリノベーションから、住まい全体のリノベーションまで。
今ある住まいを活かしながら、音と木の心地よさを加えることができます。
Smart Home × 木 × 音
Niraiyaが考えるこれからの家は、「木造住宅」だけではありません。
これらを一つの空間として考える。
例えば、
「Alexa、映画を始めて」
照明がゆっくり暗くなり、
カーテンが閉まり、
シアターシステムが起動する。
そして、木の質感に包まれた空間で映画の世界へ。
そんな暮らしも、これからのNiraiyaが提案していきます。
家は、
五感で感じるもの。
家を選ぶとき、私たちは間取りや価格、性能を見ます。
でも、実際に暮らし始めると、
Niraiyaは、そのすべてを大切にしたい。
五感で心地よい、沖縄の木の家。
あなたの家は、
どんな音がしますか?
音響木材は、音楽家だけのためのものではありません。
家族の会話。子どもの笑い声。好きな音楽。映画の音。仕事の声。
そして、何もしていないときの静けさ。
毎日を彩る「音」まで、家づくりの一部として考えてみませんか?
木 × 音 × 光 × Smart Home
Niraiyaと一緒に、五感で感じる住まいをつくりませんか。